ミネハハ・ツアー ~ギャンカップ・アマス編~
【 ブログ 】
ミネハハ・ツアー インド訪問記第3弾です。
カトロワ校に引き続き、ツアーは
ギャンカップ校、
タラディ・アマス校を訪問。
ギャンカップ校、タラディ・アマス校のある地域は
カースト制度により、ハリジャン(不可触民・アチュートともいわれます)
とされ、貧しい生活を送る人々の多い地域です。
今まで学校のなかったこの地域に
ミネハハ・スクールができたことで
地域の人々からは
大きな期待が寄せられています。
身分制限のある学校が多い中、
身分を問わず誰でも入学できる
ミネハハ・ヘルピング・フリー・エデュケイション・センターは、
最下層と位置付けられてきた人々の可能性を引き出し、
自立できる力をつけるための活動を進めています。
様々な境遇の子どもたちにとって、
自分たちの学校生活を支えてくださっている
ご支援者の方々に会えることが
なによりの励みになります。
子どもたちは皆様の手を取って話しかけたり、
一緒に遊んだりして
同じ時を過ごしました。
抱きしめられてうれしそうに笑う姿もみられました。
今回ツアーに参加してくださいました皆様、
ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
ミネハハ・スクールでは、
遠い日本からご支援くださる皆様との触れ合いが
子どもたちの心に大きな喜びと安心、
自己肯定感をもたらすものとして、
ご支援者の皆様のご来校を歓迎しております。
年に何度か学校を訪れるツアーがありますので
ぜひ子どもたちに会いにいらしてください。
釈尊成道の地、マハーボディー寺院の
菩提樹です。
ミネハハがインドと深い縁を結ぶことになったのは
この地がはじまりでした。
あれから4年、
今、インドに900人の家族がいます。
2009年12月 5日 14:56









