<STAFF>
鷹光&紫帆:プロデューサー
押切珠喜(湯治舎):Co.プロデューサー
丸山正浩:レコーディングミキサー(1・4・8を除く)
宮下雄二(ハイブライト):プリマスタリングエンジニア
小橋健一(スタジオ302):バックカバーフォト
藤井礼+大矢伸子(恵比須屋):デザイン
原田高志(ミツワプリント):印刷
丸谷幸男(トルバドール音楽事務所):コーディネーター
ミネハハインタビュー
これはね、矢吹紫帆ちゃんというわたしのお友達が、「わたしの体にありがとう」という、アルバムを作りたいということで、その中でシンガーとして参加した作品です。
6曲ほどミネハハのための曲を書くから、ミネちゃんにぜひ歌ってほしいって言われて、歌ったのね。
彼女のお家は丘の上にある民家なんですけど、寒い京都の冬の日に、そこで震えながら歌った覚えがありますねー。家の一室がスタジオになっているの。
彼女ものすごく曲のテーマや、主人公を大事にする人だから、それを理解して大切にしながら歌いました。
このアルバムも、どなたにでも聴いてほしいですね。
特に聴いてほしい曲は?
いつもコンサートでうたっている曲が、「両手への賛歌」「少年」。この2曲はいつも歌っていますね。
「両手への賛歌」は、自分が何回も歌わせてもらっているうちに、曲自体の解説がとても豊かになりました。・命のありがたさ・を歌っていますけど、私自身もそれを深く感じられるようになりましたね。
あと「少年」。これもかわいい曲ですよ。少年に天使が、語りかけるという曲なの。とってもメルヘンティックな曲ですね。
「銀のふねものがたり」という曲があるのですが、これはお子さん達にとっても好評で、教室なんかでよく歌ってもらっているそうです。紫帆ちゃんの曲は、詩も歌もいいですね。夢がありますよ。
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