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Anthology -作品集- ミネハハ、「微笑み」の作品集
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CD -CD作品集-

美しい日本の四季 - 楽曲試聴と詳細 -

美しい日本の四季

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美しい日本の四季 - 楽曲 -


1.花

試聴
作詞:武島羽衣 作曲:瀧廉太郎

2.今日という日

試聴
作詞:田中章義 作編曲:近藤浩章

3.椰子の実

試聴
作詞:島崎藤村 作曲:大中寅二   編曲:近藤浩章

4.浜辺の歌

試聴
作詞:林古渓  作曲:成田爲三   編曲:代田橋哲也

5.ちいさい秋みつけた

試聴
作詞:サトウハチロー   作曲:中田喜直 編曲:木下智葉

6.からたちの花

試聴
作詞:北原白秋 作曲:山田耕筰   編曲:亀川浩末

7.昏れゆく街に灯はともりて

試聴
作詞:田中章義 作編曲:近藤浩章

8.冬の夜

試聴
文部省唱歌    編曲:亀川浩末 木下智葉

9.ペチカ

試聴
作詞:北原白秋 作曲:山田耕筰   編曲:近藤浩章

10.故郷

試聴
作詞:高野辰之 作曲:岡野貞一   編曲: 亀川浩末

(2)と(7)はオリジナル曲

All Vocals by MINEHAHA

美しい日本の四季 - 詳細 -

<Music Staff>
Recording Engineers
薄皮正人(豆腐倶楽部)
幸田 誠
松尾尚美(鈴木音楽事務所)
松永健司(MIXER'S LAB)
Studios
Sound Valley Studio
SONATA CLUB
FREE Studio 四谷
FREE Studio 渋谷
ZERO Studio
Studio モグリ

<Musicians>
フルート フルートアンサンブル“Emu”(5,8)
(松原由紀子 不二原輝子 山形知子 高橋雪)
マンドリン 吉岡香織 仙波涼子 菊谷知子 椛沢句美子(3)
キーボード 近藤浩章
ピアノ 亀川浩末(8,10) 加藤千秋(1)
チェロ 吉川よしひろ(9)

<Staff>
Album Supervisor 近藤真庸(岐阜大学地域科学部助教授)
Music Producer 亀川浩末(C.Augment)
Director 木下智葉(C.Augment)
Assistant Director
作本潤哉(C.Augment) 渡辺雅之(C.Augment)

Synthesizer, Computer Manipulator 枝本哲也(CREATOR ZERO)
Art Director 石原芳幸(Stones Limited)
Jacket Designer 太田裕次(UJ Design)
Original Etching Prints 亀川尚子
Photographer Syndrome 高橋 毅(映像アカデミア在学中)

Executive Producer 森 朝径(Absoad Music Japan)

音楽料理人:近藤浩章(元祖:CM音楽アラカルト)

ミネハハインタビュー

これはC-オーグメントという音楽製作会社があって、その音楽製作会社の社長さん(近藤さんっていう人)がね、どこかで「ひとつ」を聴いてくれて、このシンガーにうちの作品を歌わせたいって思ったらしいの。
  でもこの人はね、なんと、私と過去に、70〜80本のコマーシャルを彼が作曲して私が歌っていたという。そういう古くからの仕事仲間だったんですよ。
  どうして再会したかっていうとね、CDを歌っているのがミネハハっていう名前だったから、てっきり松木美音(ミネハハの本名)じゃないと思ったらしいの。スタジオやってたころにはミネちゃんミネちゃん。コンちゃんコンちゃん。と呼び合ってた仲だったのに。ラジオから流れてきた「ひとつ」を聴いて、「なんだ?ミネハハ?聞いたことない歌手だなー」ってことでうちの事務所を捜して電話がかかってきたの。そして
「ミネハハさんというシンガーは、いったいどういう経歴をお持ちの方なんですか?」
ってことを聞かれて、
「スタジオミュージシャンでコマーシャルソングをたくさん歌っていて...」
「えっえーっ!うちの近藤はですねコマーシャルの製作をずーっと20年近くやってきた者なんです。ミネハハさんの本名はなんとおっしゃるんですか?」
「松木美音です。」
「えっ!ミネちゃん!」
っていうことになって、相手はミネハハが松木美音だということを知らなかったのね。それからすぐに会って
「なんだミネちゃんだったんですかー。あーどうりでうまいと思った」
とかなんとか言ってくださり、それでまた、そこからのおつきいあいなのね。
  改めて、スタジオミュージシャン対コマーシャル製作,作曲家としてのおつきあいじゃなくて、本当に自分のやりたい音楽をお互いに目指してきた時を経て、彼は前の会社を辞め、私もスタジオミュージシャンとしての仕事も本当に少なーくなって、自分の音楽を作りはじめていたわけ。そんな時にパッと再会したのね。
  近藤さんが、じゃあいい音楽を、新たにやっていこうねということで、この「-2001年元気の旅-」というテーマの、9枚シリーズのCDが出たんだけれども、その中の1枚目に、「美しい日本の四季」のタイトルで歌わせてもらいました。
  キングレコードが販売元かな?ふつうのレコード屋さんで申し込んでくれると手に入ります。(注文コード:ABCG-1001)
  このレコーディングは、本当、アッというまに録れちゃったよねー。2,3日間で3曲ずつくらいで。中でも「浜辺の歌」は、評判がよくって。私が歌いたかった歌も歌わせてもらっているんで気に入っています。
  このアルバムの中に、「今日という日」という曲があるんだけど、これがまた、さりげなーくやさしーく簡単にいいことを言っているんですね。あどけない曲奏ではあるんだけども、ミネハハのコンサートでは、いつも歌っています。


「今日という日」

作詞:田中章義 作編曲:近藤浩章

  初夏の風 夕暮れの道 店先にはじめて並んだ風鈴
  大地からの手紙が
  ずっと失くしたくないものを教えてくれる
  季節ごとに空の色が変わっても
  変わらないものがある

  今日という日は
  残りの人生のいちばんはじめの日だと
  あなたが教えてくれた

  今日という日は
  残りの人生のいちばんはじめの日だと
  伝えてあげたい人もいる

  まんなかに何があるかで
  未来の意味は変わってくる
  雨の日だからといって
  太陽が何もしていないわけじゃない
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