Produced by MINEHAHA
Recorded at FOLIO SOUND・STUDIO JIVE
Mastered at STUDIO HEART BEAT
Engineer:井口 進(Susumu Iguchi)
Assistant engineer:中村研一(Kenichi Nakamura)
Mastering engineer:小橋幸男(Yukio Kohashi)
1997/6/25-10/12
Art work:Ursyla HUTH
(ドイツを代表する女性作家・ガラスを素材に製作)
Cooperation:Gallery 仲摩
Design and Layout:藤岡美知子(ソライロヤ)
ミネハハインタビュー
これはね、その時歌いたい物を集めて歌っちゃったみたいなものですね。
プロデュースが私だからね。なんか自分の軸になるようなコンセプトがこのころはまだ完成しきれてなかったみたい?言葉ではあらわせないものだけど、やっぱり全体を作った後に、何回か聴いていると、ミネハハってこういうカラーでこういう世界なんだというものはあります。そして、これが基盤にあって、いまの歌があるのがわかってもらえると思います。
ジャケットも大変気にいっていて、ソライロヤさんが作ってくれてね。ソライロヤさんには「天地をつなぐ物語」もお願いしたのですが、本当みんなが真心こめて作ったって感じですね。ソライロヤHP
それからウルスラさんというドイツのガラスのアーティスト(女性)の方がいらっしゃるのですが、この方の絵をカバーに引用させて頂きました。これはいつ見てもなんとも言えないすがすがしさと、深みとあって、私は凄く気に入っていますね。
この方はアートセラピストとして、又、シュタイナーの学校の建築物の中の窓とか、ドアの取っ手などに彼女の作品が取り入れられていますね。この方に会ったことがあるのですが、すごく素敵な人です。彼女も私のことをわかってくれて、言葉がそれほど通じなくても持っているものをお互いに感じあうと、100の言葉いらずに理解し合えますね。是非また彼女の作品(アート)と私のCDとを抱き合わせたいなと思います。
Q-)このCDは今までと違って御自分でつくられていますよね。
そうですね、いままでのCDが、企画ものといいましょうか、歌ってくれますか?と依頼があって歌ったものがほとんどですね。よし、今度はミネがプロデュースしてみよう!ってできた1枚目が、これ。そうしたら色とりどりになっちゃったんだけど、そのときに歌いたいなと思ったものでできた作品だから、ミネハハカラー100%の作品?と、私はけっこう大切にしています。 でもね、まだまだどんどん私が進化・変化していっているので、これは2年前の私の結晶体です。今はまたちょっと違うんだよねー。だから面白いよね、アーティストって!この作品は当時の私の通過点というところかな。 |