魂のしらべ

魂のしらべ
1.荒城の月
作詞 土井 晩翠   作曲 滝 廉太郎
2.青葉の笛
作詞 大和田 建樹  作曲 田村 虎蔵
3.宵待草 
作詞 竹久 夢二  作曲 多 忠亮
4.さくら貝の唄
作詞 土屋 花情  作曲 八洲 秀章
5.あざみの歌
作詞 横井 弘  作曲 八洲 秀章
6.出船
作詞 勝田 香月  作曲 杉山 長谷夫
7.埴生の宿 
作詞 里見 義  作曲 ビショップ
8.故郷の廃家
作曲 犬童 球溪  作曲 ヘイス
9.蛍の光
作詞者不詳  スコットランド民謡
10.月の砂漠
作詞 加藤 まさを  作曲 佐々木 すぐる
11.花嫁人形
作詞 蕗谷 虹児 作曲 杉山 長谷夫
12.ダニーボーイ
アイルランド民謡


Produced by : 寺垣武 松木美音
Director : 昼田純一
Recording Engineer : 前田洋介
Assistant Engineer : 高橋利幸(Tr1)
Mastering Engineer : 大山高成

Recorded at : パルテノン多摩 小ホール
: Wonder Station studio1(Tr1)
Mastering at : Studio03

Design : 森田和夫

Musician

Vocal : 松木美音
Piano&Pianica : 飯田俊明
Guitar : 竹内永和

Special Thanks to 鈴木レイ子,早瀬敏弘,高橋全,AudioTechnica,TACsystem,JAYSmusic,ベアート音楽事務所,SES,EMC Inc.

今回の作品を監修してくださった寺垣武先生よりいただいたコメント

美しい日本の心の歌を多くの人に。
2年程前ある女性の紹介でミネハハさんに合う機会を獲ました。そして彼女のCDを聴いたのですが、一聴して品格、表現性、内容の高さに驚きました。つまりその曲の内容を声という手段を使ってドラマとして表現していると思えたのです。私は音の専門家ではないのですが、今迄に億を重ねる金額と20年に及ぶ時間をかけて、入口としてのプレーヤーと出口としてのスピーカーを完成させたつもりでいました。しかし彼女の声を聞いて更に10回以上の改造を重ねることになってしまいました。彼女の声を表現するには振動理論だけではダメで物質波(波動)の研究が不可欠なのです。そして完成したのがこのミネハハスピーカーです。またそれに合わせて発表するCDの選曲も頼まれました。いずれも芯の通った格調高い曲でミネハハさんにはピッタリだと思います。彼女の無意識の意識の境地で歌われる歌声が燎原の火のように日本人の心に広がって渡されることを願って止みません。今回このCD製作に当たって多くのスタッフが本当に心を一つにして作りました。私もその末席に連なったことを感謝しています。

寺垣武

寺垣武 プロフィール
1924年埼玉県生まれ。子どもの頃、新型戦車模型の制作で日本一となり、以来日本のエジソンを夢見る。1956年、日本電気嘱託時代に潜水艦探知機や誘導弾ジャイロ試験装置などを開発。「すしロボット」や「アナログプレーヤー」など独創的な研究・開発で世界的に知られ、日本電気、富士通、シチズン、オーディオテクニカ、リコー、キャノン等の技術顧問を務めてきた。