わたしの体にありがとう

わたしの体にありがとう
1.ベルナデッタに
作詞:武島羽衣 作曲:瀧廉太郎
2.銀のふねものがたり
作詞:田中章義 作編曲:近藤浩章
3.桜日記
作詞:島崎藤村 作曲:大中寅二  編曲:近藤浩章
4.両手への讃歌
作詞:林古渓  作曲:成田爲三  編曲:代田橋哲也
5.少年
作詞:サトウハチロー  作曲:中田喜直 編曲:木下智葉
6.遥かから遥かへ
作詞:北原白秋 作曲:山田耕筰  編曲:亀川浩末
7.わたしの体にありがとう
作詞:田中章義 作編曲:近藤浩章
8.聖なる大地
文部省唱歌   編曲:亀川浩末 木下智葉

ミネハハ:歌/コーラス
矢中鷹光:歌(6のみ)
矢吹紫帆:作詞/作曲/編曲/演奏/ジャケット絵


STAFF
鷹光&紫帆:プロデューサー
押切珠喜(湯治舎):Co.プロデューサー
丸山正浩:レコーディングミキサー(1・4・8を除く)
宮下雄二(ハイブライト):プリマスタリングエンジニア
小橋健一(スタジオ302):バックカバーフォト
藤井礼+大矢伸子(恵比須屋):デザイン
原田高志(ミツワプリント):印刷
丸谷幸男(トルバドール音楽事務所):コーディネーター

ミネハハインタビュー

 これはね、矢吹紫帆ちゃんというわたしのお友達が、「わたしの体にありがとう」という、アルバムを作りたいということで、その中でシンガーとして参加した作品です。
  6曲ほどミネハハのための曲を書くから、ミネちゃんにぜひ歌ってほしいって言われて、歌ったのね。
  彼女のお家は丘の上にある民家なんですけど、寒い京都の冬の日に、そこで震えながら歌った覚えがありますねー。家の一室がスタジオになっているの。
  彼女ものすごく曲のテーマや、主人公を大事にする人だから、それを理解して大切にしながら歌いました。
  このアルバムも、どなたにでも聴いてほしいですね。
特に聴いてほしい曲は?

  いつもコンサートでうたっている曲が、「両手への賛歌」「少年」。この2曲はいつも歌っていますね。
  「両手への賛歌」は、自分が何回も歌わせてもらっているうちに、曲自体の解説がとても豊かになりました。・命のありがたさ・を歌っていますけど、私自身もそれを深く感じられるようになりましたね。
  あと「少年」。これもかわいい曲ですよ。少年に天使が、語りかけるという曲なの。とってもメルヘンティックな曲ですね。
  「銀のふねものがたり」という曲があるのですが、これはお子さん達にとっても好評で、教室なんかでよく歌ってもらっているそうです。紫帆ちゃんの曲は、詩も歌もいいですね。夢がありますよ。